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インプラント治療は痛いのか

インプラント治療を行いたいけれど、痛そうで不安という方もいるようです。一般的に、インプラント治療で痛みが発生する時期は、3つと言われています。それは、人工歯根を埋め込む手術後の2日間から3日間、人工骨もしくは自分の骨を移植した後の2日間から3日間、抜糸を行う際の3つです。人工歯根を埋め込む手術後及び人工骨もしくは自分の骨を移植した後の痛みは、抜歯と同程度と言われています。また、歯科から痛み止めも処方されるので、あまり痛いと感じる事無く2日間から3日間を過ごしたという方も少なくありません。しかし、人工歯根を埋め込む本数が多い場合や、抜歯を同時に行う場合は、強い痛みが出やすいと言われています。この場合には、2日間から3日間といった短期間でなく、1週間から10日ほど痛む事もあります。こうしたインプラント治療にまつわる手術後の痛みが強い場合には、歯科で傷口を消毒するといった方法があります。そこで、我慢せずに歯科に足を運んで、傷口を消毒してもらう事も考えましょう。抜歯を行う際は、表面麻酔を塗る事で痛さを感じずに済みます。そこで、出来るだけ痛さを感じたくないという方は、抜糸を行う前に表面麻酔を歯科医に相談しておくと良いでしょう。

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